2018年8月25日土曜日

「22年前に弁護士に送った手紙」とされるもの①

途中から書きかけまで。
弁護士にオウム脱走以降の状況を詳しく送ったものらしい。

S…一緒にオウムを脱走した当時の妻
J…近所の人で子供の頃からの知り合い
N先生…塾で雇っていた先生
K…昔からの知人らしい









つづきます。
② http://kazakimiyamae.blogspot.com/2018/09/22.html

2018年8月19日日曜日

宮前さんの獄中ノート読み解きボランティア募集

平素より大変お世話になっております。ブログ管理人です。
宮前さんの獄中ノートを読み解きたいのですが、字が細かすぎて時間がかかりすぎるなと思って困っています。

有識者の先生方何人かにも、資料提供することをお伝えしているのですが、具体的に預かってくださるとか読み取ってくださるという連絡はきません。
スキャンはしていただきましたが、字が細かすぎて読み取りが難しいです。

そこで、読み取りボランティアを募集しようと思います。

<条件>
・関東圏で管理人と直接会ってお話させていただいた上で原本を預かってくださる方
・読み取った全ての内容を、管理人の許可なく公表しないと約束してくださる方


<内容>
全部書き起こすとかは流石に大変だと思うので、お話し合いの中で具体的にどう読み取っていこうかとか決めようと思います。


<連絡先>
koumiyamae0404@gmail.com
または https://twitter.com/akaneyamada0322 へDM


以上。もしお力を貸していただける方がみえたら嬉しいです。


管理人

2018年8月18日土曜日

平成30年6月14日 「真の博愛精神とは」と作品「いのち…」の解説

名古屋拘置所でキリスト教の教誨を受けたあとの手紙に、キリスト教にからめて真の博愛精神とは…について書かれていて、管理人もすごく同意できると同時に、宮前さんの心情に近づけるように思うのでupします。



同日の手紙から、作品「いのち…」の解説。
http://koumiyamae0404.wixsite.com/0404blueeyes/gallery

2018年8月17日金曜日

十牛図

宮前さんによる禅画「十牛図」詩とイラストです。
玉龍寺の冊子として存在していましたが、原本と思われるものとイラストのコピーが遺品からでてきたのでupします。













ここからはイラストと草稿と思われるものです。










再審の意見書

noteへ移動しました。

p1〜19

p20〜32

2018年8月12日日曜日

どうして5年あまり自首しなかったのか

獄中ノート 2000年(平成12年)の弁護士との接見でのやりとりから。


(※弁護士が)「どうして伯母さんの住所を調べたのか?輪廻転生やそれ以外にも何か思う処があったのか?」と言う。
私は輪廻転生との関係もあり、自分のルーツを辿りたいと思ったこと、どうして今生の人生を歩んだのか?それを確かめてみたかった。と言った。


(※弁護士が)どうして、5年もの間、自首できなかったのか、どの場面でも「勇気がなかった」と(※宮前さんが)言っているが、と。
勇気の言葉は志賀さん(※神奈川県警の刑事)に教えられたと話した。しかし本当にこの事件を自分が犯したことを認めることができない、という恐ろしさがあった。
言葉にならないものであり、表現のしようもない難しい部分です。

当時、私はグルからポアされるとは全く思わなかったと話す。自分は特別な存在であり、ヴァジラヤーナの弟子なので少し違っていた と。


2018年8月7日火曜日

手記「一体、何がそうさせたのか」

遺品にあった、平成22年と書いてある再審請求書とされる資料と一緒にされていた「一体、何がそうさせたのか」と題された以下の便箋が、オウム入信から逮捕までの心境等がよく表されていると思ったためupいたします。





















遺品の中にたくさんの嘆願書がありました。
みなさん佐伯一明さんが人殺しなんてするはずがないと書いてありました。