2018年9月2日日曜日

「22年前に弁護士に送った手紙」とされるもの②

宮前さんは結婚相手を探しますが、同時期に地下鉄サリン事件が起きました。
中国関係の方の描写が詳しくてほとんど伏せておりますが、宮前さんが非常に彼らを人として信頼していて、いい関係を築けたことに嬉しさを感じてたのを感じます。

① http://kazakimiyamae.blogspot.com/2018/08/22.html


つづきます。

2018年8月25日土曜日

「22年前に弁護士に送った手紙」とされるもの①

途中から書きかけまで。
弁護士にオウム脱走以降の状況を詳しく送ったものらしい。

S…一緒にオウムを脱走した当時の妻
J…近所の人で子供の頃からの知り合い
N先生…塾で雇っていた先生
K…昔からの知人らしい









つづきます。
② http://kazakimiyamae.blogspot.com/2018/09/22.html

2018年7月30日月曜日

ご遺体につきまして

マスコミの方よりご遺体がどうなるのかという質問を度々いただきますが、
もちろん宮前一明さんはオウム真理教を脱会しておりますし、
オウムの後継団体とも関わっておりません。
遺体が反社会的勢力の手に渡るとか、社会不安に繋がるようなことはありません。

管理人

2018年7月26日木曜日

宮前さんと対面したことと今後

宮前一明さんの遺言で遺品を引き取りに行きました。

ご遺体と対面させていただきました。

立ち会われた職員の方によると、執行前は穏やかで落ち着いてて、私に遺品を送るのに迷惑にならないようにと気にされていたとのことです。 
お顔は若い頃より痩せていて、穏やかに眠っているようでした。



午前10時過ぎに名古屋拘置所からご連絡を受け、遺言により遺品を引き取ってほしいとのことを伝えられました。遺品の確認は明日でも良いとのことでしたが、私が明日は予定があるので今日参りました。

15時頃名古屋拘置所につき、マスコミの方が玄関にたくさんみえたので、顔がみえないようにと職員の方が車を出していただき配慮していただいた上で中に入りました。

職員の方から説明や上記最期のご様子をうかがい、遺体と対面させていただきました。
私は外部交通権を持たないので、これまでも面会はしたことがありません。
これが最初で最後の対面となりました。

その後独房内で使われていた日用品、本、衣類、描きかけの絵、貴重品などを確認させていただき、今日持っていくことが難しいものについて私の自宅への郵送手続きをしました。


宮前さんとやりとりをさせていただいてから、非常に几帳面で、優しく、気遣いのある方だと感じておりました。また色々な質問に答えてくださり、さらに役立つならと資料の公開を許してくださり、色々とお世話になり、有り難く思っております。
その人柄と、事件の残虐さのギャップがすごいなと時折感じておりました。どうしてあのような残虐な事件が、あのような穏やかな組織から起こったのか、ご本人は言葉にすることが難しいと表現している部分もありますが、もちろん非常に反省されていて、それゆえのこのブログやwebギャラリーなのだと思います。
なるべく今後も、事件を風化させないように、遺されたものを社会にお役立てしたいと思っております。

管理人

宮前一明さんの死刑執行されたようです。

宮前一明さんの死刑執行されたようです。ご本人から許可をもらっているので、今後も手記や手紙をできるだけupしていきます。よろしくお願いします。

管理人