2018年6月16日土曜日

オウム事件真相究明の会について

宮前一明さんの手紙より。



 先日、中日新聞にて、森達也等多くのジャーナリスト(と賛同者)が『オウム事件真相究明の会』なる組織が結成され、記者会見と。会のメンバーを拝見。香山リカ、田原総一郎、佐藤優の3人が存在するだけで多くの国民が少々洗脳されるのではないかと憂う。滝本弁護士のブログは当たり前の意見で正論。問題はやはりリカちゃん(松本麗華)が中心に会が動いたこと。四女との違いや、未だ偽装脱会の信者と、(次女本名)ちゃんが一緒に生活を共にすることからも不自然さを感じられぬ会のメンバーこそ可笑しい。(情報が無いからか?)

 オウム問題の真相を語らせるには、もう麻原ではなく、麻原の妻(知子)と石井久子の二人の方が、重要な情報が得られる筈。しかし彼女等は、死ぬまで、墓まで貝にのままであろう。


 こんな中、某の平成23年度(玉龍寺)の機関誌掲載の『オウム事件の総括と暗示』が役に立つのは嬉しい。内容的に、右の会、発足に一石を投じる役目に至るかもと。

1 件のコメント:

  1. 麻原の死刑が執行され、改めてオウムの事件をふりかえってみました。そして実行犯の方について調べていくうちに岡崎一明さんのことを知りました。こんな方が死刑になるのは、つらいです。せめて無期懲役にしてほしいです。

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