2018年6月8日金曜日

平成30年4月23日(月)付 管理人が宅下げされた本・大山友之さん著「都子聞こえますか」の感想を記した返信

大山さんの『都子 聞こえますか』の手記は、相当に感情を押さえての内容かと存じます。某の述べた言葉も、半分以上削られ、額面通りに聞こうとされぬ想いには、言葉もなく、逆に民事に出廷しない方が良かったかな、と悩んだこともありました。某が、大山さんの立場になれば同じ思いか、もっと怒り狂っていたでしょうね。更に、坂本堤弁護士の母さちよさんの検事調書を読めば、それ以上の母子愛 そして、堤弁護士の人格や人間性の素晴らしさ、母さちよさんの愛情の深さ、そして言葉のやさしさから出て来る品格ある人生観がにじみ出ております。

(管理人)さんが大山さんの手記を一読され、ひとつでも今を生きる糧になれるならば、嬉しく思い、この本を破棄せず、持っていて良かったと存じます。

(後略)



※拘置所は房内で持っていていい服や本など荷物量の規制が存在し、宮前さんは身内や外部交通者が少ないため、荷物を外部で保管してもらえる人が少ない。荷物を最小限におさえている。

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